Things may come to those who wait, but only the things left by those who hustle.
by Abraham Lincoln
(物事は、待っている人のところにやってくるかもしれないが、それは積極的に行動した人の残りものだけだ。)
2011年3月18日金曜日
2011年3月16日水曜日
探し物
最近、「glee」という海外ドラマにはまっている。歌って踊る青春ドラマだ。彼らが歌っているのを見ているととてもうらやましいく思う。あんな風に歌えたらとつくづく思う。
僕は音楽に関して全くと言っていいほど才能がない。もちろん、自分が好きな音楽がどんなものかというのはなんとなくわかっているつもりでいるが、歌えないし、演奏もだめだ。歌で自分の感情を表現できたら、どんなにドラマチックだろうか、思ってしまう。
そんなことを考えていると、自分に何も取り柄がないような気がしてならない。これといった趣味もないし、他人と共有するものもないし、異なるものもない。なんだか自分のアイデンティティーがどこにあるのか分からなくなってしまいそうだ。いや、むしろ、もう見失っているかも。。。。
2011年2月21日月曜日
2011年2月13日日曜日
謙虚
今年で21歳になりました。まだまだ、と思いながらも、「もう21歳かぁ。」と年齢が気になるようになってきてしまいました。
毎年その年のテーマを勝手に設定しているのですが、今年のテーマはズバリ「謙虚」です。ちなみに去年は「尊厳」でした。(毎年といいなんがら、始めたのは昨年からなので、まだ2回目です。)昨年は、「好きなようにやらせてくれ!!」という感じでいけいけでやってきましたが、まぁそんな感じだったので、いろいろと亀裂が生じ、今年はその後始末といった感じでしょうか。傲慢にならず、謙虚に今年は勤めようと思います。しかしながら、ときには勢いよく物事を推し進めなくてはなりません。ただへりくだって他人に合わせるのと謙虚とは違うと思っています。建て前と本音。そのバランスを心がけようと思います。
最近youtubeで見つけたのですが、amazarashi の「つじつま合わせに生まれた僕等」を聞いているととれも謙虚な気持ちになれます。写真はちょっと怖いですが、心にしみてく詩です。
今年1年もまた頑張ろうと思います。
毎年その年のテーマを勝手に設定しているのですが、今年のテーマはズバリ「謙虚」です。ちなみに去年は「尊厳」でした。(毎年といいなんがら、始めたのは昨年からなので、まだ2回目です。)昨年は、「好きなようにやらせてくれ!!」という感じでいけいけでやってきましたが、まぁそんな感じだったので、いろいろと亀裂が生じ、今年はその後始末といった感じでしょうか。傲慢にならず、謙虚に今年は勤めようと思います。しかしながら、ときには勢いよく物事を推し進めなくてはなりません。ただへりくだって他人に合わせるのと謙虚とは違うと思っています。建て前と本音。そのバランスを心がけようと思います。
最近youtubeで見つけたのですが、amazarashi の「つじつま合わせに生まれた僕等」を聞いているととれも謙虚な気持ちになれます。写真はちょっと怖いですが、心にしみてく詩です。
今年1年もまた頑張ろうと思います。
2011年2月11日金曜日
あらためて
International marriage
Globalization has been extending even to international marriages lately. I ran across an article, which discusses "international marriage". In that article, it seems that the Japanese government has been wondering whether it should sing the Hague Convent* or not. Because there are different ways of thinking regarding marriage and family among those from other countries.
Anyway, as one person who would like to get married with a foreign, this topic is very interesting. However, I don't want to ever be involved with this issue in my life: I don't want to divorce.
*The Hague convention bans parents in failed international marriages from taking children out of the country without the consent of their former partners.
It also calls on signatory governments to help children get home if either parent abducts them to another country.More than 80 countries have signed up.
resource:http://cgi2.nhk.or.jp/e-news/news/index.cgi?ymd=20110209
Anyway, as one person who would like to get married with a foreign, this topic is very interesting. However, I don't want to ever be involved with this issue in my life: I don't want to divorce.
*The Hague convention bans parents in failed international marriages from taking children out of the country without the consent of their former partners.
It also calls on signatory governments to help children get home if either parent abducts them to another country.More than 80 countries have signed up.
resource:http://cgi2.nhk.or.jp/e-news/news/index.cgi?ymd=20110209
2011年2月9日水曜日
2011年2月7日月曜日
誕生日
1月30日。
地方の大学に入ってから、家族と一緒に誕生日を過ごすということはなかった。
一人でいたということもあって、「誕生日」というものがただのイベントになり下がっていた。時折街で見かれるタイムセールのように、あったらのぞくがなくても別にどうってことなどない。
TOEICテストが実家の近くで行われるために実家に帰ることにした。
テストが行われるのは1月30日である。
久々に帰った街は何も変わっていなかった。受験勉強で使った部屋から眺める街の景色は時間が止まっていたかのように、そのままだった。
テストが明日に迫ってきても、特別なやる気がわいてこなかった。ただらだらと1日を過ごした。
母が会場まで送ってくれることになった。
その車の中で私はふと、母に聞いてみた。私は今日のいつ頃生まれたのかと。
「今頃ちゃうかなぁ。」
あいまいな返事をしながら、母は時計を見た。針は9時半を指していた。
1週間も予定日より早く陣痛が始まったらしい。病院側も予想していなかったので、夜勤明けの看護師を何人か捕まえて、出産の準備に取り掛かった。さらに私が双子ということもあり、私が母のお腹から出るとすぐに、みんな弟に取り掛かった。そんなあわただしさの中で私は生まれた。訳も分からず生まれた。
それから21年。私はそんな母の話をイヤホン越しに聞く人間になっていた。
ただ鼻がむずむずしていた。
冷たい冬の風の中に微かに春のにおいを感じる。
ずっしりとした重みを感じながら、しかし、心はどこか晴れていた。
今日は何かいいことがありそうだ。
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